当サイト「のんびりエキタグ旅」は仮運用中です。
このサイトでは、管理者が個人的にエキタグ情報を趣味でまとめていく予定です。
Wikiのように、複数の有志がまとめていくようなサイトの方が、多くのエキタグ情報を集めるという意味では理想的かもしれません。
しかし、私は「エキタグ」というサービスの真価は「自分の足で集める」ということだと考えています。
今後何年かかるかわかりませんが、できるだけ多くのエキタグを自力で集めつつ、ひとつのデータベースとして公開し、旅の証として残していきたいと思いつつ、当サイトを立ち上げた次第です。
2026年1月
管理人について
不登校や引きこもりを経験し、社交不安ぎみなHSP勢。
コミュ障のため常にひとりでいろんな駅を巡っています。
人混みは苦手なため、都市よりもローカルが好き。
鉄道の車両については詳しくありませんが、駅舎や車窓の風景を眺めるのが好きな「駅鉄」。
現代アートが好きで、瀬戸内国際芸術祭には4回ほど訪問。
多くの人が通り過ぎてしまうような、「駅前」にあるパブリックアートや史跡類を訪ねて、
その様子をブログにて掲載しています。
当サイトへのご感想などありましたら、お手数ですがこちらのメールにお願いいたします。

SNSについて
ネット上でのコミュニケーションが苦手なため、SNSは自分から発信はしていません。
毎日更新中のブログのお知らせをAPIにて自動でお知らせするため、
Blueskyにアカウントがあります。
@nonbiriekitag.bsky.social
旅のポリシー
- 基本的に旅では公共交通機関のみを使っています。(運転免許もってない)
たまにシェアサイクル(LOOPやHELLO CYCLINGなど)を使います。 - エキタグの限定イベントについては、参加率はそれほど高くありません。
- ヒューマンエキタグ関係は不参加です
- フリーきっぷ・一日乗車券類が使えるか否かで旅先を決めることが多いです
- 駅前の様子を見るのが主な目的なので、日没以降は活動しません
- JR東日本アプリのエキスタンプも同時に集めています
- 紙のスタンプは常設してあるもののみ押印しています(駅の事務室とかにしまってあるやつはスルー)
ブログでの写真について
- 撮影の目的は「記録集」のため、画像はすべて無加工です。
(人物の映り込みなどプライバシー保護のための処理のみ、一部存在します) - 画像転載などの対策のため、サイトのタイトルとアドレスをウォーターマークで挿入しています
- 上記の理由から、画像サイズや解像度は敢えて小さめに掲載しています
- 商業施設や飲食店などはほとんど掲載していません(公的機関が運営するものを除く)
- 「鉄道むすめパネル」や「ご当地ポケふた(マンホール)」など、その場所でしか撮影できないようなキャラクター関係のものが駅周辺にあれば、掲載する場合があります
- ブログ写真はすべて廉価版iPhoneで撮影しています。
(不器用なので高価なカメラを買ってもきっと使いこなせない)
エキタグ集めのきっかけ
「のんびりエキタグ旅」は、とある書籍にヒントを得て、著者の方への敬意を込めて始めることになったものです。
その著書とは、 《福宿 光一》さんという方による、『日本の駅前を訪ねて』という、各地の鉄道の駅前にあるモニュメントや文化的なランドマークを掲載した記録集のようなものでした。
その著者である《福宿 光一》さんが、御年80歳を過ぎてから約10年間、旅を続けてきたということに心底驚き、「自分にも出来るかもしれない」という思いから、駅前の記録集めがはじまります。
インターネット上ですぐに情報が手に入る現代ですが、「自分の目で確認し、自分の足でその場に赴き、実際にそこで感じたものを大事にしたい」という思いが強くありました。
一見、何の変哲もないような無人駅であっても、そこには人の「なりわい」があり、そこに住んでいる人たちがいます。
代わり映えのしないように感じる小さな駅であっても、実際にそこを訪れることによって得られた経験というものが自分の糧になり、またその地域ならではの特産品や名所が描かれた「エキタグ」は、多様性や包摂性といったものの価値を多くの人たちに問いかけてくれているような気がします。
エキタグのスタンプ画像掲載について
エキタグの公式サイト(Q&A)にて、下記のような回答があります。
参考:https://ekitag.virtual-agent.plus/FAQ/qa/QA00025/ (エキタグ公式サイトQ&A)

「SNS等」には当然ブログなども含まれるはずですので、「商用利用でなければご自由に」とのことなので、ありがたくスクリーンショットを掲載させていただきます。
ただし、スタンプ画像単体での掲載はせず、当サイトでエキタグのスタンプ画像をアップする際は、なるべくスタンプご当地の風景や景色を絡めた画像を用いる方針です。